recommended reading material for Japanese students..

バルセロナの建築と都市についてのお奨め本
サマーコースを受講される皆様、時間がありましたら是非読んでみてください。

バルセロナ―地中海都市の歴史と文化  / 岡部明子
(千葉大学准教授でバルセロナに長年住まれていた著者によるバルセロナの歴史を建築と都市を通して理解できる。薄い本ながら非常にまとまっているので、入門書としても最適。)

バルセロナ旧市街の再生戦略―公共空間の創出による界隈の回復 / 阿部大輔
(都市研究をされている学生にもお奨め。バルセロナの旧市街地がどのようにさいせいしていったか、バルセロナで博士論文をかかれていた著者の緻密なフィールドワークと調査からまとめられている。)

アントニオ・ガウディ (SD選書 (197)) / 鳥居 徳敏
(ガウディ研究でおなじみの鳥居氏。ガウディを基本から抑えるための本。)

Barcelona: The Urban Evolution of a Compact City / Joan Busquet
(英語で読むバルセロナの都市計画本。バルセロナの都市計画家として有名な著者による、非常に分かりやすくローマ時代から現代までのバルセロナの都市の移り変わりを説明している本。)

CERDA AND THE BARCELONA OF THE FUTURE
(セルダが計画したバルセロナの拡張地区案150周年を記念して大々的に行われた展覧会のカタログ。バルセロナの都市の骨格になっている碁盤の目の都市計画について。英語。)

ガウディの影武者だった男―天才の陰で忘れ去られたバルセロナ建築界の奇才 / 森枝 雄司
モデルニスム建築を語る上で外せないのが、ガウディの弟子であった、ジョセップ・マリア・ジュジョール。ガウディとの関係を軸としたジョジョールの物語。ドラマチックに話は進んでいく。

雑誌SUR Volume 14 / 企画・編集 阿部大輔
(東京大学21世紀COEプログラム研究教育拠点「都市空間の持続再生学の創出」(Center for Sustainable Urban Regeneration: cSUR)の季刊誌。バルセロナとバレンシアの公共空間の特集で、現在の2都市の動きを把握するには最適。
こちらで内容を見れます。個人的には買いだと思います。http://csur.t.u-tokyo.ac.jp/publication/sur/contents_n_014-j.html)

Advertisements

Leave a comment

Filed under A_CURRENT NEWS, BAC JAPAN

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s